読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとみんの毎日は甘辛ミックス@京都

夫婦、親子、家族ってスウィートでスパイシー。どんな自分でも大丈夫。自分流儀

痴漢撃退しそこねた話~撃退は危険~

たしか、二十歳前後の頃のおはなし。

 

そう、四年前(←お決まり)

 

なんの帰りだったか忘れたけど

自宅に帰ってる最中だった。

 

時間はシンデレラタイム。

 

いつもの帰りからしたら随分早い帰りで

降車駅から自宅はずっと大通りに面してるのでまだまだ周りは明るかったし人もそれなりにいた。

 

 

でも、その時なにを思ったのか大通りを歩かず裏道を散歩がてら歩くことにした。

 

 

あと少しで自宅だからそろそろ大通りに戻ろうと思った時

若い男の人に声をかけられた。

「ちょっと今、スカウト(夜のお店)してるんですけどーー」

「今どこかのお店で働いてる感じですかー?」

 

 

「嘘だ」一瞬で分かった。

まず、こんなところでスカウトはしない

そして、スカウトしてるようなオーラでてない(当社比)

なにより、背は高いがインテリとヒキコモリの合の子みたいなあんたがスカウトして興味もつわけないやんって思ったので

 

(はい、無視ケッテイ)って足早に帰ろうとしたとき

 

 

突然後ろから抱きつかれてパイパイあたりをグイグイもまれた。

 

 

痛いうえにキモいし怖いしヤバイしで

 

 

相手をびびらす&助けを呼ぶ意味でもおおごえで

「はなせやっ!こるぁーーーあ!!」って叫んだ。

 

「キャーーーー」なんて女性らしい叫び声あげたらあっちにとってご褒美にしかならん!と思ったので

ひたすら

「やめろ」だの

「離せ」だの

「くそったれ」だの

言ってた。なのにしぶとかった。

 

で、もって全力で抵抗して逃げようとしたけど

力では勝てなかった。

 

 

暫くしてダッシュで逃げだした痴漢ヤロウ。

 

 

 

 

もうね、痛いのも怖いのも悲しいのも全部が怒りに代わってて

 

追いかけてどついて蹴り飛ばして警察につきだしてやろうと思ったので

 

履いてたミュールをぬいで裸足で追いかけた(サザエさんちゃうで)

 

 

けど、向こうの方が断然早くてさらに路地に入ろうとしたので

 

 

追いかけるのを諦めた代わりに

叫んでやった。

 

 

 

すべての怒りと怨念をこめて「コ⚪スゾーーーーーー!!」って。

 

 

 

したらね。なんと言うことでしょう。

痴漢ヤロウがピタリと立ち止まりこちらを睨みつけるではありませんか。(メガネかけてたけど怖いオーラでわかったわ)

 

 

 

「やっば‼」と思った私はとりあえず猛ダッシュで逃げた。

 

自宅も近いしこのまま帰ることも考えたけど

万が一自宅がバレたら余計こわい。

 

 

でもこのままでも危険!!どーしよどーしよ!ってパニックになりながらも

 

とりあえず、男友達に電話した。

今から来てくれないか?と。

 

 

 

あいにくのバイト中だったのだけど状況を説明して電話をつないでおいてもらうことにした

 

 

突然電話切れたり叫び声聞こえたらケーサツ電話してね。と。

 

 

バイトはや上がりして来てくれようともしたけどバイト先から飛ばしてきてくれても30分以上はかかるから。

 

 

とりあえず、電話つなぎながら逃げるも

追いかけてくる痴漢ヤロウ。

 

 

 

まぢ、こわい、まぢこわーい。

ひとまず大通りに面してるガレージに停めてある車の陰にかくれることにした。

 

 

ここから自宅はすぐなのに。

 

 

 

今1人で歩いて見つかったらやだな。と

ハラハラしてたら向こうの方から男女のグループがワイワイやってくるではありませか!!

 

 

 

 

よしっ!!と思い

そのグループが横を通り過ぎる瞬間に両手にヒールもって裸足で仲間入り?させてもらうことに。

 

一瞬、みんな「え??」ってなってはったけど

「すんませんwすぐなんで!」ってよくわからない言葉を発し

 

 

自宅前を通った瞬間

ささっと家の中に入ってことなきをえた。

 

 

 

とりあえず、電話をつないでくれてた友だちに感謝をつげ電話をきった。

 

 

 

後から後から

恐怖心がわきでてきた。

 

警察に届け出だしとこうかと思ったけど

事情聴取されて

 

夜遅い時間だの

君の服装に問題があったのではだの

(このときはTシャツにジーパンにヒール)

 

 

もし、警察に悪気がなくとも

勇気を出して被害届だしても

こっちにも非があるのでは?ということを言われたら今は堪えられないなと思って行けなかった。

 

 

 

人によってはたかが、痴漢かもしれないけれど

こんなに怖くて悲しいものなのかと実感した。(いや、たかがちゃうわ!)

 

私が咄嗟に出た言動は「強く」みえるかもしれないけど

 

あとからあとから襲ってくる恐怖心は中々きえなかった。

 

 

なんなら今でも背後に人気を感じると怖くなるときがある。背負い投げする構えになる。(背負い投げやったことないけど。)

 

 

 

痴漢捕まえ損ねた!と笑い話をしてたとき

絶対追いかけたらアカンで!と何人かに言われたな(笑)そりゃそーだ。

 

 

結局、警察にも行くに行けずだったわけですが

数日後

明るい時間帯にチャリに乗って痴漢ヤロウを見つけだしてやろうとプチパトロールをしてみたのは私です。

左手にはいつでも110番できるように準備万端にした携帯をもって。

 

 

 

しかし、やはり恐怖が襲ってくるのですぐやめましたけどね(笑)

 

 

 

 

 

今頃、あの痴漢ヤロウはこけた衝撃で上下の前歯4本とも折れてたらいいのにって思います(笑)てか、痴漢ヤロウはみんな前歯4本以上折れたらいいのに。

 

 

 

 

今日のまとめ

夜は極力裏道あるかない

もしくは電話しながら歩く

うたって踊りながら歩くも可(痴漢ヤロウより変な人になりきれっ)

万が一ちかんにあったときは

「こ⚪すぞ!」って言わない追いかけない。

以上です‼

 

 
f:id:aisaret:20161215161859j:image

 

 

 

 


生ぬるいの好きくない。やるときは全身ケガしてでもガツンとやりたい
ブログにはかけないあんなことこんなこと、無修正ノーカット版でおとどけメルマガ

http://www.reservestock.jp/subscribe/62807ひとみんの「え?そんなんでもええの?」と気楽になれるメルマガの購読申し込みはこちら


(携帯のメルアドは届かないです、ごめんなさーい!PCのメアドやGmailなどでの登録お願いします(*^^*)ヨロピコ)