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ひとみんの毎日は甘辛ミックス@京都

夫婦、親子、家族ってスウィートでスパイシー。どんな自分でも大丈夫。自分流儀

話し上手じゃなきゃ愛されないなんて嘘

コンプレックスシリーズ 〇〇じゃなきゃ愛されないは嘘

「話す」ということに苦手意識を持っている方は、結構な数でいらっしゃると思います。

 

端からみると上手でも「苦手」と思い込んでいる方含め。

 

「話すことが苦手」と思うシチュエーションも様々で 

対1なのか対大勢なのか

初めましてなのか、それ以外もなのか

同性はいけるけど異性は無理とか

対話はできるけど一方的に話す講演とかプレゼン系は苦手とか

説明は得意やけど自分の思いを口にするのは苦手とか

 

 

 

色々あると思うのですが

 

 

 

私も「話す」「伝える」はぜんぜんだめでした。

 

 

自他共に認める話すことが下手な子。

好きやけど下手やったので「苦手」というレッテルはりました。自分で。

 

 

小学校時代までは良く

「何言ってるのかわからへん」とか

「何がいいたいの?」とか言われてました。(特に親)

滑舌悪いのと文章の構成力が劣ってたので

伝わらなくてもどかしい思いをしたときが多かったです。

 

 

友だちと話してても、関西特有の?オチをつけて話すなんてことは出来ず

 

「で?」とか

「オチは?」とか散々言われてました。

(オチは?って聞かれてもぜんぜん意味わからんくてオチ、、、?????って固まってた)

 

母が福島出身で未だにオチのないしゃべりしてはるからその影響もあったと思ってる(笑)

 

 

そんなんやから

オモシロイ話しても自分だけケラケラ笑って周りシーンってなってたりするし

話しても楽しくないし

むしろ何か悲しなるし

 

で、めっちゃコンプレックスになってましたん。

 

そのせいなのか

元々なのかは分からんけど

人前で自分の考えたこと思ったこと話すなんて、頭真っ白になって白目向く勢いやった。

(でも、みんなの前で本の音読は大好きやった)

 

 

自分が思ってることを話すことが苦手なのは別の要因もあるのだけど

 

 

ただ、面白かった話をそのままおもしろく「話す」ということが出来るようになりたくてなりたくて

 

 

めっちゃ努力した。

めっちゃがんばった。

自分なりに。

 

 

 

ひたすら「上手」な人の話し方を聞いて真似て分析して(いうてもほぼ感覚)

 

中学生ぐらいになったら友だちと話す分には楽しく話せるようになってた。

オチがない!って途中で気付いたらオチがないことをネタにするというワザ?も身につけた(笑)

 

 

しょーもない話にするか

おもろい話にするかでは

同じ話でも

 

話し方、順序、間、言葉の選び方、抑揚に違いがあるのですよね。(身ぶり手振り表情も)

 

いかに初めになになに?なんのはなし?って思ってもらえるか

(つかみ)

最後にしめくくれるか

(オチ)

途中、相手にシンキングタイムを与え予想した考えと違うオチをつけ笑いを誘えたことの爽快感。(笑)

 

 

話すことのコンプレックスを克服するために

水商売のバイトを選んだのも理由の1つで、

 

話し上手な方の話をひたすら聴いて勉強してました。

時には目の前のお客様と話しながら意識は話のウマイ人に向かってたことも多々あります。耳ダンボ(それぐらいストイックに上手になりたかった)

 

話し上手は聞き上手。

 

これも身をもって知りました。

(この話は別の機会に)

 

 

 

「話し方」関係の本もそこそこ読んだかなー。あんまり覚えてないけど。

 

やっぱり、いい!と思う人を吸収して

「話す」という実践を繰り返すのみでした。

(トークのウマイ芸能人も分析する癖ついてる)

 

 

 

保育の専門学生のとき

教員に何かの話をしに行ったときに

「湊さん(私)の話は絵日記みたいだね」と言われました。

何のことやらわからなくて一瞬コンプレックスが疼いて(ダメだしされてるのか?)って思ったけど

 

「情景が目に浮かぶようで分かりやすくていい」って意味だと言ってもらえたんです。

 

10年以上たつ今でも鮮明に覚えているくらい嬉しかった言葉で今でもそっと思い出してはホッコリしてるんですが(笑)

 

 

それまでにも

それから今までも

 

 

昔みたいに「何言ってるかわからへん」って言われることはほとんどなくなって

 

むしろ褒めてもらえることが増えてたんです。

(話がうまくなったというよりノリと勢い強めw)

 

 

 

そんな風に言ってもらえてありがたい気持ちと嬉しい気持ちはもちろんあったんですが

いや!まだまだ!!って気持ちが強かったので受け入れられなかったんですね。

 

 

で、先日も私の話は情景がイメージしやすくて分かりやすいってことを言ってもらえた時に、

 

 

 

 バァーーーーっと走馬灯のように今までのことが思い返されてですね(死なへんで)

 

 

 

とりあえず、よく頑張った‼

コンプレックスを糧にようやった!!

って思えたんです。

 

 

出来てない自分を埋めるため

コンプレックスを克服するため

苦手を普通にするために

がんばるのはもういいかな、と。

 

 

 

上手になるのが楽しい分もあるからその部分に関してはこれからも伸ばしていきたいと思うけど

 

 

凹をフラットにしなきゃ!的な頑張りはもういーや(*^^*)って思えたのでした。

(話ウマイ人の分析するの趣味やからこれはやめられない❤)

 

 

どっちかというと今は、文章力何とかせぇ!!って話なんですが(笑)

 

 

まぁ、それもおいおい。(ほんまか?)

 

 

 

 

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