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ひとみんの毎日は甘辛ミックス@京都

夫婦、親子、家族ってスウィートでスパイシー。どんな自分でも大丈夫。自分流儀

料理コンプレックスの続き~過去をさかのぼる~

昨日のブログで書いたギャグが波紋をよんで話題になりましたのでね、今日はギャグが閃きやすくなるオススメの体勢5選をお送りしようと思います。

 

 

嘘をつきました…ぎょめんなさい。(←謝る気あらへんやろ)

 

 

 

私のお料理コンプレックス発端の話を書いたんですけどね

 


お料理コンプレックスの発端と雪解け近いよの話 - 劇団ひとみ、脳内で絶賛上演中!ひとみんのブログ@京都

これ。

読んだら帰ってきてね💕

 

 

書いてる間も書き終わってからもずっと胃が痛くて。(ただの食べ過ぎ)

 

 

朝になったら治ってたんですけど。(やっぱり食べ過ぎ)

なんの話や。

 

 

 

いやね。昨日書き出してから

色んな思いとか感情とか記憶がどんどん出てきてね。

 

 

「こりゃ自分で認識してた以上にコンプレックスやったんやわ」って思ったのでね、

 

書く予定やった記事(夫と私とお料理冷戦から爆発へ)を先伸ばしにして

出てくる限り出してみたいと思います。

最終、書く予定の記事に繋がりますです。

 

 

えっと。軽く両親のスペックを。

 

母は台所に入ってこられたり

一緒に何かするってのをとてもいやがる人。

それは、お料理が好きで全部自分でしたいから!ではなくて自分のペース、テリトリーが侵されるのが嫌だから&物事を同時進行できなくて、子どもを見ながら料理をするがストレス極まりないから

なのだと今になっては分析しております。

ちなみに料理は嫌いな人です、上手いわけでもないです。(上手いときとそうでないときがある。)好き嫌いは誰もがびっくりするぐらい多い。

 

 

父は料理好きで上手くてこだわりの頑固オヤジ。鍋奉行など奉行系は全部制覇(そんな種類あったけ??)

味にも敏感で化学調味料等は嫌う

マヨも嫌い(だからマヨネーズ合えとかあんまり出たことない)

素材から順番から味付けから焼き方、火のとおしかた等もろもろこだわる。

 

とりあえずこんな感じ

 

実家で一番エンゲル係数が高かったのはダントツ食費でした。(ずば抜けて)

 

他は多少我慢してでも

食だけはいいもの、うまいものを

スローガンに掲げてるような人(父)でした。

 

「食べ物だけはケチったらアカン」ってよく言うてて

 

バブルが崩壊してから家計が火の車やった時もあったけど(今もかw)

それでもご飯でひもじい思いはしたことなかったし「ウマイもの」も良く食べさせてもらってました。

 

一方、母はご飯はパフェでいい。とか突然発する人なので

 

父と母の差ったら。

 

しかも東北出身の母とthe京風好みの父なので

育った味付けからして全く違う。

 

なので、母は良く味付けや焼き加減の指導を受けてはりました。

 

これどう~?って聞いて

うん、おいしよ❤ってばかりではないし、

 

もうちょい塩いるわとか言う助言ならまだしも

父が不機嫌な態度や小言をいいだすと

 

たちまち険悪なムードになったりケンカになったりしてました。

 

 

子ども心ながらにそれが、すんごい嫌やったのを覚えてます。

 

そうなったときはただモクモクと食べるか

気にしてないふり、平気なふりをして弟と静かに話をしながら食べてた気がします。

 

 

記憶が色々すりかわってるところもあるやろうけど

 

おいしくて楽しい食卓の思い出が大半なんやけど

料理をもとに険悪になってて悲しかった思い出も結構出てきます(悲しかったのだと認識できたのも最近)

 

 

悲しかった思い出をもってることをそんなに気にとめてこなかったし

悲しかったことなんて他にもいっぱいあるし

悲しいことが悪いことではないけれど

 

 

自分で料理をつくるようになってから「料理」に関して同じようなパターンが繰り返されてて

 

パターンが繰り返されるたびに

昔の食卓の嫌な思い出が思い出されてたんですね。

 

同じパターンが繰り返されてても

責めてくる相手に嫌悪感抱くか

出来ない自分に嫌悪感抱くかやったし(もしくは両方)

 

思い出よみがえっても

「なんか昔の嫌な思い出でてきたわ。」ぐらい、やったんです、、、けどね。

 

これ、結構なキーかも。。。

 

 

だってね。ブログ書く前ぷぁ~っと、書くこと大体考えてて

私の失敗談も織り混ぜようとしてたんです。

 

でもイザ書き出したら

父があーでした

母がこーでした

で、私は悲しかったです。

 

 

なんですよね。

 

私が何かしたとか

私が何かされたとかが出てこない。

 

 

あら、ま。

 

当時、しつけにめっちゃ厳しいくも優しい父とヒステリックで気分屋な母のどちらが好きかと聞かれたら断然父が好きで

(むしろ母は年々だいっきらいになってた)

父を怒らせる料理ヘタな母が悪いっお母さん(女)のくせにって思うぐらいやったけど。

 

 

心の奥の奥の奥の方ではやっぱり母が好きで

そんな母が怒られたりしているのはかわいそう。なのに、私は味方になるどころか、、、。

で、

『罪滅ぼし』って言葉がわいてきた。今w

 

 

 

私、罪滅ぼしのために

お料理コンプレックスやってきたのか?!

まぢかよ(笑)

 

え??まぢなの??ガチ??

 

 

いや、これ、本気っぽい(ホンキと書いてマジと読む、ウルサイ)

 

 

料理誉めてもらえない=女としてダメだと言われてる気がする

 

この方程式になる理由もわかったわ!

だってお母さん(女)のくせに料理できない、嫌いなんて恥ずかしい、価値がナイって思ってたんだわ。

 

 

いやいや、得意な人が作ったらえーやん(笑)

父かてよう自分で作ってるやん(笑)

てか、料理人って男性多いやん(笑)

 

 

 

 

うげーなんかめっちゃワラける(笑)

 

え。ちょっと。

ほんまうけるんですけど(笑)

 

 

それでは聞いてください

「罪滅ぼしのフルコース」

(食べたないわ、胃もたれするわ)

 

 

 

 

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